やほほほ、しのみーです。
こちらの記事は2025年5月28日にClair Obscur: Expedition 33をクリアした直前に残された記事です。
出そう出そうと思いつつもすっかり下書きとして眠っていたこちらの記事。
今年ももう終わっちゃうし…出すなら今しかない!!!!ということで出しますわよ。
今更感強いですが、好きなゲームについてはいつ語ってもいいだろうがよ!!!(急)
それではご覧ください。
※ネタバレがめちゃくちゃあります。
直後感想
※この感想はクリア直後のため様子がおかしいですが多めに見てやってください。
体の震えがやばい。
感情の整理ができない。
全てにおいて素晴らしすぎる作品。
どれだけの技術力なんだ。
この世にこの作品を創り出した全ての方へ感謝しかないです。
独自の世界観がとても強いにも関わらずプレイヤーへの理解を深めやすくするためにキャラクターのセリフは何気ない会話が親近感を抱かせ私という外にいるはずの人間を深く引き込んだ。
幻想的でどこか足のつかないフワフワとした夢心地が地続きに残酷な現実へ引き戻すその悲劇さ悲惨さそしてどうしようもないものから逃れられないという辛さ
ダイレクトに私に流れこんでくるもんだから今これを書いている私は狂っています。
この作品に狂わされました。
どうしたらいいのよ。書くんだよ。
しんどい、しんどいよ…なんだよ分岐があるだなんて聞いてないよ…オォン
頑張ってクリアまでの記事書くんぞ俺…頑張れよ…(クリア直後のためこういう感じである)
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙…タスケテ
なにこれねぇ何この作品。
一旦深呼吸しようね。リアルで腕の震え止まんねえから誤字しか出ねえタスケテ。
よし、落ち着きました多分。
こちらの作品、今までいろんなRPG、主にJRPGしてきましたがこちらのJRPG(ジャパンじゃないんだけどね!?)この現代のRPGにすごく相応しいゲーム作品だと私は思うぞ。
まず、3D作品が当たり前の中でそれにグラフィックも全部綺麗じゃないと中々評価されづらい感じであるし(忍月の体感です)
RPGはやっぱ2Dだよねーっていう派が多いと思うんすよ(個人の感想です)
私も2D大好きだし、特にインディーズ作品でのRPGとかは2Dが多い印象です。(3Dは相当作るのに労力と費用が掛かるからね仕方ないけど)
この作品ほんとにインディーズなんか?なんか元大手の方たちらしいですけど。
これはデカい会社になるわよ。本当に。(何目線?)
全力で、これが作りたい!こういうのがいいんだよ!といった情熱も強く感じられたし、だからと言って情熱だけの暴力な作品になっていない。さっき私が言ってたように特徴的な世界観でありながらもちゃんとその情熱と言う食材を我々消費者へ食べやすいように咀嚼しやすいように完璧に料理された状態での提供。それがこの作品だ。
エクスペディション33は最高だ。
ストーリーもBGMもグラフィックももちろん全て良いが、1番はこのゲーム性。
戦闘システムが素晴らしい。なんで今までなかったんだろうって感じだ。(急な語彙力の低下)
敵の攻撃への行動の選択、それが戦闘の幅を広げていて、安牌な回避で慎重に攻略するか。
それとも、パリィからのカウンターを狙い危ないからこそ燃えるその一撃を狙うか。
これがロマン!!!男のロマン!!!(あんた女の子でしょ)
手に汗握りまくりの戦闘が私は大好きなのだよ。上手くいった時の快感???
能が天にも昇る快感。心臓から一気に血が全身を駆け巡る感覚。中毒ですよ。
RPGってレベルがものを言うんでしょ?というイメージが私にはありましたし、そういうシステム設計の作品も多いイメージです。
でも、エクスペディション33プレイヤースキルでねじ伏せれる部分があるからこその一体感。快感。これはやった人にしかわからない快感。
これがきもちええですよ~。最高。
ストーリーもさ、本当に複雑で脳がくらくらしますが今まで感じたことない深みでした。
一言でいうなら、とんでもねえ家族喧嘩。に尽きます。
それは冗談です。
愛の形とでも言いましょうか…、いくら家族でも見ている視点や望む未来は同じように見えて、まったく違い、そして、主張と言う名の暴力のぶつけ合いでねじれてしまうものです。
特に、皆が何かを失ってしまったなら尚更。
一人息子を失った母親はどう思うだろうか、また会いたい、共にまた過ごしたい。亡くなったなんて嘘だと幻想に耽るでしょう。そしてそれを形作ることができるならって感じの世界観でしたね(複雑で説明は上手くできません)
娘も慕っていた兄を失ってしまったら、同じように思うでしょうし、現実の自分が悲惨で未来を望めるほどの状況じゃないのなら…尚更幻想に縋るでしょう。
受け入れることで前に進めるとも言いますが難しいものだよなぁ(急な自我)
受け入れる派のルノワール。多分お姉さんもそうクレアだっけ(うろ覚えすぎるのやめなぁ)
そして起こる対立。そして疲労。
自分の存在、そして行動が全てを苦しめていると悟るヴェルソ。
自分が望むものは幻想だけ、幸せはここにしかないとしがみつくマエル。
この対立は私を酷く苦しめましたよ。本当にギェ
体感10分くらい悩んでたからね。シヌテ
色々もうこわいお。この作品こわいお。
感想が長すぎる人間はいったん落ち着いてください。落ち着きます。
俺また、クライシスコアと一緒で思い出したら発作が起こる作品できちゃったやん。シヌゾ
いやぁ、本当にいいゲームですよ。
キャラクターもね表情豊かでさあ本当に生きているみたいな表情するんすよ。
喜怒哀楽だけじゃなく複雑な感情の表情するんすよ。軽蔑のまなざしが観れるんですよ!?
マジで。なにこれすごい技術。忍月は最新の作品をやるっていう人間ではないんでそういう作品もっとあるよって言われた何も言えないんですけど、忍月的にはものすごい技術やなとおもたお。ウワアアアアアアアアアアア死ぬ!
_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
これが発作です。
もうね、あの喋れない。
忍月は結構饒舌なほうですし、感想の言語化が上手いねと定評がある人間ですが。
作品に入り込みすぎるとこうなってしますんですよ。タスケテホシイ
クリア直後だから仕方ないんだけどね!?アアアアアアア!
また、落ち着いてまだ書けてない分の記事を書きましょうね途中で発作起きるでしょうけど。
BGM及び神曲の話したいんだけど超絶ナガナガナーガになる予感しかしないので気が向いたら書こうかな。ファンアートもさ書きたいのね本当はでも忍月はリアル目な絵柄描けない人間なのであまり気は進まないのでエスキエでも描こうかな…。
まじでぬいぐるみ出せよ。(未来の私からメッセージ、出てるで)
エスキエは最後まで柔らかなぽよぽよでした。愛してるマジで。
オォン、タスケテホシイ。これ別ルートだったらこんな思いしなくて済んだんか????
2周目はいつかします。ほかにもやりたい作品はいっぱいあるのでね…。ホホホ
皆さん、これを読んでいる方はクリアしている方が多いと私は信じています。(何様なの)
やってない方は本当にぜひやってケロ…。
ゲームパスでもできるから、本当にやってケロ…そして未来を見てケロ…。
忍月はこの作品をプレイできたこと、そしてこの記事たちを書けていることをとても幸せに思います。本当に【Clair Obscur: Expedition 33】に最大限の感謝を。
ここでこの頃の私の感想は終了している。
現在の感想
ほぼ同じですね。
今でもぜんっぜん思い出してはむせます。
ほんとにね、すごい良い作品としかいえねえのよ。
今年発売された作品で最も輝いていた作品だなぁと私は思うよ。
作品としての完成度はもちろんだけど、この作品で得た体験は最高でね、もうすごいのよ(語彙力消失)
なんていえばいいんだろう、今までのゲーム史があったからこそ生み出された作品だなって心の底から思ったのね。
制作者の皆さん全ての想いがぎっしり詰まってたなって思います。
これが作りたいんだ!っていう熱意がしっかり伝わってくる。
本当に本気の作品ってプレイヤーにしっかり伝わりますから、ゲーム作品としての熱さも、クリエイターの熱意も、プレイしている自分も熱くなるほど感じられる本当に良い作品なのよ。
色々ねアップデートもされたし、また二週目もしたいね。
余談
こうやって昔の自分の記事観るとまじて書き方変わってて面白い。
昔のが記事書くの上手いかもしれん()
最後に
本当に今更!?って感じに直後感想を出してきましたが、今しかないんだよ。うん()
私は今多くの素敵な作品に囲まれて、それをこうやって伝えるというかぶちまけることができて幸せですね。
エクスペディションは今後人生の大きな思い出として残りますね。
こうやって記事も勝手に書かせていただいて本当に感謝しかないのですよ。
今後も多くの素敵な作品に出合えることに大きな期待に胸を踊らされています。
本当にプレイさせていただけて良かったと心から思います。
本当に。
それでは、この記事はこの辺で。
次回の記事でお会いしましょう!しのみーでした!マタネー!




