ほいほーい!しのみーだよー。
まさかのデルタルーンチャプター4その3まで書くことになっちゃったお。
今回もナガイ スぎる。記事になる予感…大量のスクショを捌きながら頑張って書いていくぞよ~
GOGO!本編
前回、スージィによって新しい闇の泉が創られたとこまではOK。(全然よくない)
目の前で揺れる闇の泉を目にしたスージィは驚いています。
そうだよ、それだけ恐ろしいことをしたんだぞ。

あ、嬉しそう。
次はおまえにやらせてやるよってスージィさん、クリスに言いますが…。
そいつ一回やってっからね!?!?
でもまぁ、自分でも出来た!って嬉しい事だよねー。
とりあえず進んでみよう、新しい闇の泉を堪能しよう。
なぁーんだか、雰囲気が…変?
クリスとスージィの色合いもなんかちょっと変だし…。
まぁ、闇の世界はそれぞれみんな違うのは当たり前だしー、気にしなくていっか!
でも、さっきの世界で石像だったモノが動いてて動いてたモノが石像になってとやっぱ不気味やな…。
あ、さっきの世界と似ているとこもあるよ!そう、予言!さっきと同じ!
でも見てない予言もある。
勇者御一行の予言、ラルセイの事とか…。
クリスの事とか…。クリスに関しては“人間の魂と部位を収めた籠”と書かれている…。
私の魂と、その体…。
クリス自身の魂は?とか考えちゃうけど…じゃあ、私の体は?
最初に創った器が私なら、あの器は?…鳥肌が立つネ!
クリスに関しての予言を見たスージィは…何か思うのかな…?と不安になったけど、「オレが描いたほうが100倍いいぜ。「スージィ最強」っつってるヤツな。」と言ってくれるのでなんとも思ってはなさそう。よかったぁ…。
進んでいくとスージィの予言が…。
最後に 娘が ついに その娘が
となんか溜めてくる。おい!さっさと言えよ!ってなりますが先に進まないと予言観れねえ。

あ、これテナじゃん。
と、まぁ結構細かく予言されてるらしいわね。
そして、スージィの予言は“胸に希望を刻みし娘”。かっこいいー!
ホープ娘や。(?)
不気味な場所だけど、スージィの持ち前の明るさと言うか彼女がいることの安心感をすごく噛みしめられる。本当に彼女が居る時だけは大丈夫な気がする。
大きな塔を登るとき、スージィから「オレ 勇者とか なれるなんて思ってなかった。」「でも いまは… 胸に希望を刻んでる。」と言う言葉が聞けます。
これから先どんなことが待っていようと、本当に大丈夫な気がした。
スージィの安心感はあるものの…至る所にいる変な頭のNPCに怖い事吹き込まれる。
ここでも[リンクは削除されました]が聞けるし…。
隻眼の男を なんとと呼ぶ?
え、ガーソンさんすか?
雪降る少女を 誰が呼ぶ?
え、ノエルすか?ディセンバーすか?誰が呼ぶ?ん?
ワレは知らない ダレが知る?あはははは ははは ダレが 知る?
え、怖いっすよ。なんか…この先ヤバいものでもあるんすか…。

This is Sacred KOKE!
今回も食べました。ヤッタネ!
コケってコンプリートするとなにかいいことでもあんのかな。というか、コケを食うってなんなんだ。たしかにうまそうと言えばうまそうかも。
コケも食ったし進むか。
スージィと一緒にまた予言を見ますが、今回はちょっとスージィの様子が変。

愛の真の意味?
普通に動揺して照れてるスージィがかわいい。
LOVEすか…?スージィが?…恋?
そういう話が出るなら、ノエル関係か?しかもこの娘がスージィとは限らないってことも無きにしも非ず。
スージィはこの予言の続きを探しに行ってしまいます。
なんなら、ここで待ってろ!とまで言われます。そんなに恥ずかしかったかい?フフフ…
でも、言う事聞くわけないじゃない。先に行くわよ。
この世界自体、さっきの世界と逆さまでとても奇妙だけど、なぜかさっきの予言のシルエットと娘の文字がいっぱい出てきて笑かしに来てるとしか思えない。
道中、さっきの世界で戦って友達になったダークナー達の石像がいっぱい。ウォータークーラーまでも石になっている。
やっぱ怖いやん。
石像に囲まれた道を通っていくとスージィ発見。
なんで来るんだよ!待ってろっつっただろ!と怒られます。カワイイ
スージィの前の前の予言が変化し…“最後の予言 物語の終わり”と映し出します。
さらに、“世界を救うすべは ただ1つ”と続けて映し出されます。
こんなの気になるじゃない。
ほら、スージィも興味深々だ!だってどうすれば世界を救えるか知れるかもしれないってことでしょ!?知れたら楽勝だね!
予言の先を知ろうとした時、見慣れたシルエットが…。

あ!ガーソンさんやないの!
話しかけても応答はなし、そのままスージィ達に背を向けてどこかへ行ってしまいます。
そして、またふたりは落下します。(うろ覚え)
落下した先ふたりの居た床は真っ二つになり、下からは大量の目玉にも見える影が這い上がって来ている!
ニゲルンダヨー!という事で今回から出てきた壁登りシステムで急いで登りに登る。
逃げてる最中スージィの手に捕まるクリスとか観れてほんま絆~!!!ってなってました。すごく良い。
途中スージィの力も借りながら無事影から逃れることができました。
息を整えて落ち着いたのも束の間、スージィちゃん何かを見つけて先に行ってしまったヨ。どこにいったのヨ。

お~!書斎もあるじゃーん!
でも、やっぱり変。
ジャックもいないし、もっとゴチャってしてなかったっけ?
クッションとか本とかが床に散らばってはいるけど…色々足りてないね?
奇妙な風景にスージィは別に何とも思ってなさそう。
さっき出会ったガーソンらしき影がこっちに呼んでくれたんだろうなと…。
うーん…そうだといいんだけど…。
あとは本人を見つけるだけだとスージィさんおっしゃいますけども、本当にガーソンだと言う確証はどーこに?
まぁ、本人だった場合とてもありがたいんだけどねー。
とりあえずガーソンらしき者を探しに行きます。
そこでスージィがガーソンはキャッスルタウンに来てくれるかな?と呟きます。
多分、物を持っていけば可能性はありそう。またいつでも会えるようになったらいいね。
ささ、書斎の扉の先へ向かうと…うーん真っ暗闇!
暗闇でガーソンらしき影を追うふたり…。不穏じゃね?
スージィは何度も声をかけるが、影は離れていくばかり…。
すっかり何も見えないほどに光は落ち、音だけが響く中。
クリスはスージィとはぐれちゃった。
…とりあえずスージィが今何してるか考えるしかないか。
スージィも闇に取り残されたまま、響く音に耳を澄ませます。
緑色の波紋と共に何かがこちらに近づいてくる。
“じいさん?”
スージィはガーソンだと認識をするが…一向に返事は帰ってこない。
何度も話しかけるが、響くのは近づいてくる足音だけ…。コワイヨー!
目の前で止んだ音へ心配するスージィだが…。

!?
暗い暗い闇の中、その陰と戦闘が始まる。
しかも、スージィだけやぞ!
攻撃を仕掛けてきた相手をガーソンだと信じて疑わないスージィは動揺ながらも、まだ話しかける。
オレを…ブンなぐるのか? じいさんのダチ…だろ!?
それでも相手は行動の音しか返さない。
そして、クリスがスージィの元へ追いつく。
スージィ非常に混乱しておりますな。
なんとかしてオレたちのこと気づいてもらわねえと…とクリスに状況を説明しています。
これほんとにガーソンなんか?とも思うが、攻撃パターンは似ている。
スージィはガーソンの攻撃を自分の身で受けていることもあるし、疑う事なんてできないか…。
ガーソンの様子がおかしいことを自分のせいだと、闇の世界を創った時になにかをやらかしたんだと自責するほど。ナンテヤサシイコナノ…!
色々テンパっているスージィ、ラルセイが来ればスリープ使えるよな?と相手を傷つかせずにどうすればいいかを急いで考えてる様子がうかがえてとてもスージィの良さがにじみ出るシーン。
そこで、閃いたスージィ!
アンタが ホントに じいさんなら… ぜったい わかるものを いま 見せてやる!

そう!ガーソンに二度も見せたスージィの「緑のキラキラ」!
そうだ!これならスージィだって気づいてくれる!
相手が、本当にガーソンなら。
スージィの手から放たれた、小さく光る緑のキラキラが相手を照らす!

ヒョエェッッッ
一瞬だけど、見えたものは…。
ガーソンではなさそうだ…。
スージィも超絶動揺。
だって、顔恐かったやん。
スージィが動揺している間、目の前で相手は粉々にされた。
誰に?
ラルセイに。
そして、ラルセイは悲しそうに説明する。
あれは おじいちゃんじゃないよ。
そーう、さっき戦ったあれは向こうの闇の世界のおじいちゃんの書斎に置いてあった像が動き出したもの。
この世界は向こうで動いてたモノが像になり、像だったモノが動いている。
だから、残念ながらガーソンのじいさんはこの世界にはいないと申し訳なさそうにラルセイはスージィに説明した。
それに、愛するひとの記憶に基づいたダークナーは特定の闇にしか現れないことがほとんどで…
ラルセイの説明が進むにつれてスージィの表情は暗くなる。
だから、キャッスルタウンに連れて行ってもとラルセイが言いかけた瞬間。
じゃあ!なんで さっき なんも 言わなかったんだよ!?
スージィ、キレる。
「咆哮」の話、ダークナーは実在しない話。
今まで善意で説明してくれたことではあったが、今回の件に関してはスージィは受け入れがたいのか…ラルセイに怒ってしまう。
知ってることが あんなら…

スージィの怒号にラルセイは尻餅をつく。
咄嗟にラルセイはごめんなさいと謝る。
怯えた顔で。
ボクは いろんなことを知ってて… いつ伝えたらいいかわからなくて…
言ったら スージィと クリスが 心配するかもって思うと…
…結局いつも 何も言えなくなっちゃうんだ。
と顔を覆いながら話すラルセイ。
ラルセイは、この世界の決まり事とか予言でなにが起こると言われているとか、知りたいなんて言ってないのに知っている。
とても、ラルセイは孤独な立場だとここで深く知ることになる。
誰よりもスージィとクリスの幸せを考えて、ふたりのために…ふたりだけのために…心から想って色々してくれているのに…。
それでも、ラルセイは謝る。
ゴメン… 気持ち悪いよね…!
全部を伝えられなくて…ごめんね。
いろんなことを知ってるのって… ときどき すごく…
つらい。
ラルセイの心に深く眠っていた本音は、スージィに伝わるのはもしかしたら初めてかもしれない。
言うのはすごく怖かったかもしれない。
それでもラルセイは
つらい思いをするのは…

スージィに笑顔を向ける。
涙が…私の涙が…。プレイ中の私もだけど、記事書いてる私も今普通にしんどい。涙が…出てくる。
無理に見せたであろう笑顔を、また手のひらで隠し、渇いた笑いと共に
なんか ごめん… ボク…と話を続けようとしたとき。
スージィは膝を着いて、ラルセイに手を伸ばす。
だから今日の おまえ ずっと様子が ヘンだったのか?と優しい言葉を書ける。ウゥ…
ラルセイはふたりより先回りして、見せたくなかったと説明する。
そう、予言の結末を。
スージィは予言の結末という言葉に反応した。
だってさっき、見かけたもの。
スージィの反応にラルセイは表情を歪め、切羽詰まったように言葉を続ける。
お願い。お願いだからこれからは ボクに先に行かせて。
歪んだ表情は無理やり作られる笑顔に変わり、
全部のエリアで なにもかも ボクがやる。
次もね。
だから2人は…ただ 楽しんで!
痛々しい笑顔で言われると本当につらい。
パズルも全部 ボクが やるから…
無理やり細められた目の奥は、多分涙でいっぱい…なのかな…
そんなラルセイを見たスージィは引いたりせずに。
もういいって。と言葉をかけます。
最後の予言なんかべつに見なくたっていいと。
ラルセイが先に行きたいときは ひとりで 先に行けよ。
でも それ以外は…
全部いっしょにやろうぜ。 オレたち チームだからな。
スージィィイイイイイイイイイイイイイン…
そういってラルセイを起こす。
なにがあっても それは ぜってー変わらねえ。
ぜってーだ!

ヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!(良い悲鳴)
その言葉とこの仕草でラルセイはまた顔を覆ってしまいます。
スージィ、。泣かすつもりのゲンコツじゃないと唖然。
ラルセイはただ、スージィが友達でいてくれるのが嬉しかっただけ。
スージィにとっては何ともない事なのかもしれない、けどラルセイにとっては振り絞った自分の気持ちだっただろうし…。
自分の本音を伝えることって、大事な相手だからこそ怖い気持ちあるよね。
スージィの言葉で少し肩の荷というか…色々すっきりしたのか。
これからは もっと 本心を言うようにする。 約束だよ。
とラルセイは言ってくれます。
…言ったらヘンに思われそうなときでも。言ってくれるそうです。
おまえは もう じゅうぶん ヘンだから 心配すんな。って笑顔で言うスージィ。草。
それにラルセイはこう答える。
それは スージィも いっしょでしょ!
NICE!
こういうことを言い合える仲がいいよね。ニチョリ…。
ささ、イイ感じに仲良くなれたので闇の泉を目指します。
道中ラルセイが色々言ってくれる。
さすがにドアのカギの番号はわかんないらしいけど、スージィもリボンを装備できること教えてくれます。
今度リボン装備スージィの妄想でも描いてみるか…?
そんなことはさておき、このまま元の世界に戻ってもカギを開ける番号知らないなら意味がないじゃない!
どうやって知ればいいんだ…とそのとき!
謎の鳥っぽいダークナーが教えてくれた。
多分…元は消火器だと思う。
都合よく知れまして、ささっと元の闇の世界へ戻ってこれたわよ。
元の闇の世界へ
ラルセイと合流して、いつものポーズも決めまして!レッツゴーですわよ!
闇の泉を封印すべく、先に進むが…またまた大きな塔が…。
登っていけばすぐか!
でも、こっちの世界には咆哮の騎士がいることを忘れてはいまいな?
なんでもかんでも邪魔してくるアイツ!今回も邪魔してくる!
塔の一部を壊しちゃう!こんなんじゃ登れないよ!
トモダチ タスケる…?
この喋り方!!!まさか!!!
ジャアアアアアアアアアアアアアアアアアアック!

スージィとラルセイの心配不要!ジャックいつでもタスケる!
ジャックの肩に乗り、上へどんどん登っていきます。
ジャック凄い!かわいくてすごい!
でもまた咆哮の騎士は邪魔してくるのだ!ジャックいじめるよくない!
塔の一部を壊されて、ジャックが落ちちゃう!やばい!

スージィのごもっとも感想と共に、なかまになったダークナー達がタワーとなっている。
みんなの応援、サポートを糧に無事登り切ったぞ!!!
ありがとうなかまたち~!!!
助けてくれた子たちのためにも急がなきゃ!
先に進むにつれてまた視界は暗くなる。
暗闇の中、なにも見えない中…咆哮の騎士は攻撃を仕掛けてくる。ズルイゾ!
このままじゃ…ヤバい…。
こんな暗闇じゃ進む先も見えない…どうする…。
それじゃ、見えるようにするしかないよね!

ソウル☆フラッシュ!
ギャグっぽく言ってるけどやってる本人超ビックリ。
俺が…光ってる!WOW!
これはクリスじゃない!オレダアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!()
多分私。うん。(自信失くしてんじゃねえぞ)
これで行き先は分かるが…
咆哮の騎士の攻撃は激化、避けられない攻撃が続く…これじゃ、ソウルが持たない…。クリスの体も…。
クリスのHPが残り1の時。

スージィ!!!!!!
先頭のクリスを庇い、攻撃を代わりに受けてくれた。
スージィ!いくらタフだとは言え…イィィンン…(涙)
イケメンめ…(涙)
代わりに攻撃を受けてくれてはいるが、ゴールはまだ見えない。
このままじゃ…スージィが…。

ラルセイ!!!!!!
2人が苦しいとき…ボクが その痛みを受けられるときは…
いつでも そばに いるからね?
と笑みを浮かべるラルセイ。
キツイ。私がしんどい。
その笑顔が俺を狂わせる。イヤアアアアアアア…。
善意の塊キレイキレイボーイ…。
俺…ラルセイのために生きるよ。と言うよな。言ってしまうよな。
私の声なんて、ラルセイには届かないけども。そう、言うよ。
仲間たちと力を合わせ、ついに闇の泉の元へ…。
そしていますよ。
“咆哮の騎士”
スージィは因縁の相手である咆哮の騎士へ多くの言葉を投げつける。
それは、怒り、焦り、挑発。
多くの言葉を投げられた咆哮の騎士は…

不気味に笑う。
スージィの言葉に答えるように…まるですべてが無駄だと言う様に。
スージィがさらに相手を煽るが、咆哮の騎士は微動だにしない。
そして、ゆっくりと手に持った剣の剣先を下に向ける。
なにかを悟ったラルセイは絶望の表情で叫ぶ。
また 闇の泉を…? やめて! 作らないで!
その叫びは無意味だった。

青く噴き出した光。圧倒される3人。
現れた黒い塔のようなもの…。
塔のひび割れ、覗く暗闇には瞳が見える。
そして、生まれた黒く不気味な巨大な腕。
その手のひらからギロリと不気味に見下ろす巨大な瞳。

瞳から青白い光が一直線に放たれる。
その光は、3人に向けられた攻撃だった。
…タイタンだ。
ラルセイはさっきよりも酷い恐怖を抱いているようだった。
しかし、それは一瞬だけのもの…すぐに顔つきは真剣なものへ変わりスージィとクリスにその黒い塔を登るように指示をする。
黒く、恐ろしくそびえ立つ塔を登り一時的にタイタンと言われるものの目から逃れた。
落ち着きを取り戻したとき、ラルセイはタイタンについて教えてくれる。
闇の流れが まるで さけび声を上げるように噴きだすと…
生み出されるもの…それが…“タイタン”だよ。
さっき咆哮の騎士が発生させた吹き出る青白い光のせいか…。
タイタンは「闇の恐れ」。
真夜中に耳にまとわりつく心臓の音。心の裏側が落とす影。
タイタン自体には意志はなく、破壊するためだけに存在するもの…。
たしか予言にも書かれていたあの巨人なのか…。
倒すことは可能かとスージィは訊くが…ラルセイの反応は良くない。
でも、クリスは泉を封印できる。ひょっとしたら…と活路を見出せそうなとき…。
再びタイタンに見つかる。
なんとかまた体によじ登れる場所を探そうと急ぐ3人。
その3人の元へ…。

何かが襲い掛かる。
戦闘に入るが、名前は”???”不明ってことか…。
生物の胎児に見えるし、産みつけられてるってことは…幼体で間違いなさそう。にしても怖い。
なんとか???を退けて、再びタイタンの体をよじ登る。
こちらを見つめる瞳が黒い涙を流していたり、登る先の壁は剥がれ落ち行く手を阻まれるけれど、スージィの力も借りながら…なんとか登りきる。
ボロボロの床の先は、奈落、黒い霧に覆われている。
行き止まり。
タイタンを待つしかないかと言うスージィ。
でも、その必要はないらしい。
もうそこにいたから。

ギェー。デケェ。
さすがの大きさと威圧感でスージィも少々ビビってそうです。
でも、スージィ絶対に引かない。
オレらは 勇者だ。
オレらの物語で まだまだやることがある。
…書いてあること全部現実になるのを この目で見るんだ。
だから これ以上ジャマすんのはやめてもらうぜ。
そこを どかねぇなら…オレの手のふるえが止まりしだい…
このアックスで まっぷたつにブッたぎってやるからな!!
言ったアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!スージィ!!!
自分がビビっていることも言ったアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!
こりゃ、この子のためにもやるしかねえな!

ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!
羽に包まれた黒い姿、覗く白の輝き。
威圧感にビビるけど…頑張るぞ!
基本攻撃を避けながらTP稼いで、ソウル☆フラッシュを焚くと相手のガードが緩むのでそこでペチペチします。
ガードが消える時顔の白い輝きも消えるんやけど…。さ、記事書いてるときに気づいちゃった…。

タイタンの顔の中心、アンダインの顔のシルエットじゃね…?
じゃあ、生えてる角はディセンバーの…?
アニョ…、もしもだけど…もしもだよ?本当にそうだったら…?
オレ…イマ…フルエガトマンナイ…。
怖すぎるだとしたら、いやもうすでに怖い。タスケテ
怖くて手が震えて書けねえよぉ…は言い訳にならないのでどんどん書くよ…タスケテ。
なんとか倒せた!
と思いましたが、タイタンは羽で体を包んでしまった。
そして、回復を始めた。
慌てるスージィ、どうにか止める方法はないかおぉ…。
ラルセイもお手上げ状態…恐らく今まで攻撃を与えられてたのは外側で…内側にどうにか攻撃を与えないと倒すのは無理そう…。
このまま戦い続けるしか…。(そんなサガフロのブルー編みたいなことやだよー!)
その時タイタンへ攻撃が飛んだ。
<おまえさんたち あきらめるつもりかね?

ガーソン!!!!
今までの戦闘、見守ってくれてたらしい。
でも、状況が変わりそうにないからと助太刀に来てくれたみたい!キャー!
そして、再びタイタンのガードを弱め…スージィとガーソンの”デュアルバスt…ちょっとまって!
スージィはアイデアが浮かんだらしい。
でも、そのアイデアはスージィに命を預けなきゃだめだと…どんな恐ろしい作戦なんだ…。
想像は…つく…。
さあ、スージィのアイデアを試そうではないか!!!

ホラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
こうなったら仕方がない!
ささ、投げて投げて…。
…いや、ちがうな!
な、なに!?

OMG
スージィはクリスを抱えたままタイタンへ!ダイブ!
光に包まれた後、クリスとスージィは黒い霧の中真っ逆さまに落ちていく。
そして、ソウルに照らされ…。
無事に着地。
上手くいったらしい。ヨカッター。
一息ついたと思いきや、スージィにソウルについて訊かれ…そうになったけど、スージィはガーソンを探しに先に飛び出して行ってしまいます。
忙しい子だねー。
スージィが飛び出して行ったあとラルセイがクリスの元へ来て、タイタンを倒せたことを共に喜ぼうとしますが…その場にいないスージィに気づき顔色を変え急いで追いかけます。
スージィが通っていった道には…予言、“最後の予言”
絶望の表情に変わるラルセイはさっきよりも早く、スージィの元へ急ぎます。
道中の予言には…
やがて 伝説の希望の すべて失われしとき
最後の悲劇 明かされん
世界を救うすべは ただ1つ
と記されていた。
ラルセイがスージィの元へ追いついた時には、その先を…見てしまったようだ。
急いで駆け付けたラルセイ。
スージィの拳には赤い血。
予言を叩き割ったようだ。
とんでもないものを…スージィは見てしまった…はずだけど
スージィはいつもの調子のままだった。
おまえが 心配してたのって まさか これ!?
…こんな バカみてぇな予言?
んなこと起きるわけねぇじゃん。
オレが そうさせねぇし…クリスだって…
なにより おまえがそんなことに させねぇだろ?
笑い飛ばせよ。アホくせぇ。とラルセイの頬へ手を当てる。

その手できっと…涙を拭ってあげたんだろうな。
いつものちょっと悪そうな笑顔で、なーんも心配いらねぇよ。って言うんだよこの子。
ワ…。泣いちゃった…。
泉 封印しにいこうぜ。とスージィはいつもと変わらない調子で進んでいった。
うつむいたままのラルセイ。
私たち側から背を向けたまま…。
本当に…本当に いいコだね。どうして あんなに やさしいの…?と呟く。
そして、またクリスに謝る…。
最初にすべての予言を伝えなかったこと…でもそれには理由があって…。
予言と違うことを言ったら、違うことをしたら…予言が変わるかもと思った…けれど、なにをどうやっても…。
ボクたちの運命は もう…

ッ…。
頬の血がとても…不穏だ。
さっきスージィが頬を触れたときのものなのはわかる…だけど、すごく怖い。
そのまま、ラルセイはうずくまり…クリスに謝って気にしなくていいからと…顔を覆う。
ああ… またやっちゃった… 自分のわがままで ひとに 気をつかわせて…
ボクって ホントに ダメだね…と謝る姿はまるで何かに懺悔をしているようで…切なくなった。
その姿をただ見つめるクリスに、大丈夫だよ クリス… ほら…

渾身の笑顔を見せる。
その笑顔は今まで無理やり作っていた笑顔より…自然に笑っているように見えたけれど…。
今までで一番痛々しかった。
そっと…クリスがハグをする。
少し頬染めて驚いたラルセイはそのハグの意味を悟ったのか…
ボク…怖い。と胸の内をもっと深い本音をクリスに漏らす。
ただ黙って笑っていたいのに、クリスとスージィと一緒に居る時間が長くなるほどに…友達っていつも一緒に笑顔で居られるだけじゃないってわかってきて…自分には想像つかないくらいもっともっと大きなものなんだって…。
クリスとスージィのこと、それに自分のことを考えられているから出てくる感情だなと…胸が締め付けられたよ。
俯き涙が小さな瞬きを見せる…
ボク…やっぱり信じたい。
変えられるって信じたい!

ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!(突然の悲鳴失礼)
お、おい!これ…。
おい!トビー氏は分岐ないとか!エンディング一個てきなの言ってなかったっけえええ!?
おい!これ!フラグだと受け取るぞ!?
普通に今までしんみり心ぐしゃぐしゃ状態だったんだけどさ!!!!
おい!!!!!おーい…。これは、やばい。(語彙力の消失)
よし、戻ろう。
スージィの… ただひたすらに希望を持ちつづける姿を見てると…
と、またラルセイは俯き…涙を見せるが…。
…こっちも信じたくなるよね?と少し辛そうな笑顔を見せた。
…だから この目で その結末を見るまでは…
ボクたちも信じよう。
そう、だね。ウゥ…(涙)
ラルセイの言葉を聞き終え、泉を封印しに行く。
闇の泉の前でスージィと話す。
なにがあっても おまえとラルセイとずっと友だちでいたい。
最後には 必ず なにもかも 前と同じにもどってほしい。
…クリスは なにも 言わなくていいよ。(ここすごいすきすき)
…わかってるからさ おまえも同じ気持ちだって。(あーすきすき)
ヘヘッ… だろ?(アアアアアアアアアアすきすき)
そして、その笑顔を胸に(自己解決表現)闇の泉を封印した。
ただいま。
目覚めた先の教会は、なぜか荒らされていたが…特に問題はない()ので家に帰ります。マッマの姿もなーいしね!
途中、学校によってキャッスルタウンに行ったりしたかったけど夜なので開いてなかった。ソリャソウカ。
とりあえずHomeに帰るか…
ただいまー!

OMG
なんか、もうコメントを残すほど私の体力が残ってねぇ状態でこれはやめてくれ()。
えー、骨と踊ってます、えぇうちの母、トリエルが。
うん。
Why?
いつものといえば…いつもの?
ま、いっか!
スージィが気まずそうに声をかけると…
あら!クリス!!スースー!!というマッマ。
スースー!?
一応、トリエルを探してた話をしますが…。
トリエルはハイテンション、すぐにサンズを紹介します。
よう。
いつもの感じのサンズ。
気まずいままトリエルはスージィに泊まるか提案しますが、スージィは気まずいので()断ります。
またきてねー!とハイテンションなトリエルとは真逆にちょっとばつが悪そうに家を出ていくスージィ。
心配するトリエルにしんぱいない。とサンズは声をかける。
おめぇみたいなどこの骨の骨ともわからんやつになにがわか…
わかりそう、この骨。
デルタルーンでは至って普通の骨を装っているが、俺はお前が怖い。
ま、いまのところは…なーんもわかんないので…ね。
相変わらずハイテンションマッマとサンズはクリスをパーティーに誘いますが、寝ますよ。うん。つかれたもん。

寝づらそうですね。(他人事)
あ、私また鳥かご行きじゃん。もう慣れたな。
それにしても下の階がうるさい。
サンズのヴヴヴヴヴヴヴって言う声も聞こえてくるしトリエルもはしゃぎっぱなし。
そんな寝づらそうなクリスは起き上がって窓のほうへ向かいます。
視点がスージィのシーンとクリスのシーンに二分されます。
空を見上げているスージィ。
…あんなことは おきねえ。オレたちがさせねえ…。
…そうだろ?

そう、呟きクリスの家のほうに顔を向けます。
雨降る夜空の下で…語り掛けているように。
その様子を確認するためかそれとも脱走するためか、窓の縁に乗り上げたクリス。
そのクリスに話しかけるように、床に落ちた携帯の画面が光る。
ノイズと共に…あの話し声。
…クリス…
…わすれな…
…やくそくを
そのまま、スタッフロールへ…。
最後n…

ギャアアアアアアアアアアアアアア!!!!
な、なんですか!!!
半分ノ 道ノリヲ 踏破シマシタ。
あ、アザス。
デス ガ ソレ ハ マダ 待ッテイマス。
そのガバ翻訳詐欺メールみたいな言い方やめてw
なにがすか、何が待ってんすか。
アト ドノクライ…?
いや、聞きたいのはこっちすよ。
ワタシノ DELTARUNE。
え、こわ…。

OMG
え、告知された。
え、あのカタコトで喋ってくるの…もしかしてトビー氏?()
え?
最後に
はい、まさかのサプライズ告知で終わりましたね。
いやぁ…。長すぎるなこの記事…今後書き方改めないとな…。
というかこんなにボリューミーな作品を記事に落とし込むこと自体難しい。
ほんとにすごい面白い作品すぎる。デルタルーン最高。
まじで作ってくれている方々に感謝すぎる…。
これ以上この記事を長くさせるわけにはいかないので、スパッとね〆ようね。
ここまで読んでくれてありがとうございます!本当に。
そして、[忍月望暁のX]をフォローしてくれると大変しのみーが喜びます。励みになります。よろしくお願いいたします。
デルタルーンもいまのところ出ているチャプター全部やっちゃったので一旦おしまい。もしもこの記事を読んでいる方でチャプター1のおさらいから見てくれている方が居たら最大限の感謝をお伝えいたします。(物好きな人ねと言ってしまいたくなるがDELTARUNEパワーがすごいんだこれは)
次回はなんのゲームしよっかなぁ。
また色々ゲームやって記事書くよー。次回もこれからもよろしくねー!しのみーでしたー!マタネー!