
しのみーだよー!今回はサガフロンティアから大好きなアセルスを描いたよー!
サガフロンティアには8人の主人公がいますね。
リマスターの場合8人ですね。
はい、しのみーはリマスター版で初めて遊んだ作品なので最初から8人の認識です。()
その8人の中でも一番最初に選んだ主人公なのもあって最もフェイバリット主人公がアセルスなのです。
シンプルキャラデザや設定が私の好みにぶっ刺さったのが始まりですが、
アセルスの魅力+サガフロンティアの好きなところを語ってみようと思うぞ~!もちろん絵の話もしましょう。
レッツ語る会
※ネタバレあるよ、気をつけて~
アセルスの魅力
魅力なんてそんな…全部やろ…と言いたいですが頑張って語彙をひねり出して個人的激推しポイントを喋るぞ!
言うて、プレイしてからそこそこ経ちましたし…色々な作品をいっぱい遊んでいるので色々記憶は飛んでおりますが色々思い出しながら書くぞ。
半妖ゆえの”まよい”とその”答え”
まずはやっぱり生い立ちというか設定っすよね。
妖魔の君オルロワージュを乗せた馬車に轢かれ、死にかけるがオルロワージュの気まぐれにより彼の血を貰い受け生き延びる。
しかし、妖魔の血を貰い受けた結果半人半妖の存在となってしまう。
自分は人なのか妖魔なのか、その間で自身の存在を疑いながらも成長を遂げていく。
いやぁ…厨二病には刺さるよ(永遠の厨二病私)
色々な複雑さが~!アアアアアアア!刺さる。
一番好きだわって思ったところはね、ラスボス手前でオルロワージュとの会話で
「私は私。妖魔の血が混ざってもそれは変わらない。妖魔からは半人と馬鹿にされ、人間からは半妖とさげすまれても、私は自分が好き。それでいいんだって分かったわ。苦しんだり、悩んだりすることも私の一部。だから、これからもこの運命と共に生きていくわ。それだけ言いたかったの。それじゃ、二度と会うこともないけど。」
というセリフが物凄く好きで、これが後々半妖ENDだということを知りましたがこのセリフが本当に当時の私に死ぬほど刺さりましてね。
今も刺さりますけど。
特に「苦しんだり、悩んだりすることも私の一部。だから、これからもこの運命と共に生きていくわ。」がすごく好きなの!!!
散々悩み苦しみながら戦い抜いたアセルスの答えがこのシーンで観れるわけですよ。
本当にね好き。
このシーンなんとなく親子喧嘩っぽいよなと思う私はおかしいか。
オルロワージュが結構難アリのめんどくさいタイプの君なので顔めっちゃいいけど。(イメージ)
バッサリ自分の意見を言えるアセルスがかっけぇ!ってなるんだわぁ…。
「私は自分が好き。」そう言い放つアセルスが本当に好きなんだよ。
周りからどう思われようとも自分は自分である。どういう境遇であろうともその運命を受け入れる姿勢がねぇ…人生的にも刺さったよね。
自分でしか生きられない道を真っすぐに見つめ、歩んでいく姿がアセルスの魅力の1つだと思います。
アセルスのテーマより”まよい”が好き
何回まよいっていうねんって思われるでしょう。
なぜしのみーがここまで”まよい”を推してくるのか!それを解説して行こうぞ!
私がサガフロンティアを知ったきっかけは毎度お馴染み。

そうです。
昔からよく音楽の話をするんですよ、この曲がいいよとか色々ね。
そんで、どういう経緯かは忘れたんだけど”まよい”を聴かされたんですよキャラの前情報なしに。
その時すごーくイメージが湧いてきたんですよね。
終わりのない螺旋階段を彷徨い続けるイメージがねー。
タイトルにもちろん引っ張られますけど、悲劇的なイメージと神聖さも相まって”まよい”そのものだなぁ…。
って話をしてたんですよ。(よく曲について語る会があるのでそういう感じしのみーは曲で感じたことを喋るのが大好きなので。)
その感想を聞いた後に勝丸さんがアセルスについて喋ってくれたわけですよ。
もちろん設定だけ。
そこで心を打ちぬかれたわけ、ネタバレを踏まない程度にキャラデザをチェックしてからもずーっと心に残り続ける美しさ。
あぁ…なんて切なく美しいんだ。
もちろんアセルスのテーマもリズムの跳ね方や、妖艶なメロディーラインがすごく美しくて好きだし途中でテンポがゆっくりになるところ(語彙)
穏やかな光を感じられてめちゃくちゃ好きなんだけど。
アセルスの心境を最も表しているのはやっぱり”まよい”だなぁと感じるしのみーである。
サガフロンティア自体神曲多いのでまた今度色々喋りたいわね。
“まよい”をベースで昔絵を描いたこともあるのでまたどこかで描きたいっすね。
エンディングが沁みる
アセルス編には人間・半妖・妖魔と3種のエンディングがありますね!
その中で私が一番最初に迎えた半妖エンドについて喋ろうか…。
年老いたジーナが孫らしき子らにアセルスの話を聞かせていた。
そして、ジーナを母さんと呼ぶ青年が「母さんの永遠の恋人が来るんだね。」と言う。(ココスキー)
ひとりになったジーナの元に妖魔たちが集まる。
すっかり角が取れて優しくなったイルドゥン、相変わらず茶化すゾズマ、そして相変わらず美しく優しい白薔薇。
そして、姿変わらず美しいままのアセルスが現れる。
年老いたジーナの姿を見るのがすこし辛そうなアセルスと最期の日まで見届けてくださいと喋るジーナ。
ひ孫が生まれるという報告に嬉しくも自分もジーナのようなおばあちゃんになれたかもしれないと複雑な心境を見せるアセルス。
「本当はそれが辛いのですね、アセルス様」とジーナは声をかける。
ここがね…グッとくるよね。
愛する者の姿が、自分にもあり得た姿だったこと。
人を愛していたからこそ人として生きることの輝かしさ、儚さを知っていること。
声をかけるジーナから深い愛を感じられるからすごーくしんどい。
それでも、大丈夫だよ、仲間がいるからと返すアセルスも好き。
アー。思い出すとチュライ。
ジーナも良いお仲間に恵まれておりますよ。というのすごく好きなんだよね。
色々感情がこみ上げパラダイス。
半妖は半端なものかもしれない、人間として生きられたかもしれない。
けれど共に居てくれる者たちがいる。
それでいいんだ。と思えるエンディングで私は気に入っています。
後々人間エンドを知ってからは相当驚きましたけどね。
生き方に正解はない、ただそれでいいんだと思えるならそれが正解なんだなぁと思わされる良いシナリオです。
イラストについて喋ろう!
今回のイラスト!コンセプトはね!
ねぇよ。
急に絵描きてぇ!こういう構図描きてぇ!で描いた構図があまりにもアセルスにぴったりだったので描きました。
最初は花の香りを嗅いでいる女の子だったんだけど、白のバラにやさしく口づけするアセルスにしちゃったってわけ。
どことなく切ない表情と逆光による儚さを演出し、白薔薇離脱後の雰囲気を出してみたかったんですよ。
白薔薇が赤カブに変わったの未だにゆるせない私。
それは置いておいて。
今回珍しくほぼ3Dモデル使ってないんだよ。
普段は結構デッサンの狂いを事前に防ぐために、なんとなくのポーズや構図のイメージがまとまったら3Dモデルでイイ感じにするんだよ。(3Dモデルは時短になるのでお勧めやで。)
でも今回勢いで描いちゃったもんなので、頭の大きさとか鼻の角度とか結構変かもしれない…。
見栄え良ければ全てヨシ!👉
衣装も結構自分の解釈で描いているので公式とは違うっすね。
ゲーム内のキャラは等身が小さくて衣装の細部が分かんないから結構自己解釈しちゃう。
小林智美先生の原画でのアセルスもすごく好きなのでそっちもいつかチャレンジしたい。
美しくかっこよく、儚げで凛とした表情が上手く描けていたらええなぁ。(自分で判断しなさい。)
最後に
皆さんはサガフロンティアでどの主人公が特に好き?
私はアセルスも好きだけど、T260Gも好きー!
主人公以外はゲンさんが好きー!強いので!
相変わらず情緒不安定な記事でしたが楽しんでくれたかな?
イラスト気に入ってくれたかな?
もし気に入ってくれてたら[忍月望暁のX]をフォローしてくれると嬉しいよー!
ゲームの話や、たまにラクガキなども上げると思いますのでーヨカッタラミテネー!
それでは次回の記事でお会いしましょう。しのみーでしたー!マタネー!
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