やほほほほほ~しのみーだよ~
初見が行く!「FFタクティクス-イヴァリース クロニクルズ」も最終回を迎え、残すところエンディングを迎えた後の完走感想となりました。
はい、皆さま激ネタバレ感想でごぜーます。
この記事ではクリア直後の精神が不安定な感想と()
実際プレイして、記事も書いた後の今の私の感想をお届けいたします。
FFTをプレイしていて、あのエンディングを観た後の初見の反応が見たーい!って人への記事ですので、未プレイという方は見ないほうが良いです。
まぁオスキニーですけども!
では初見感想から行きましょうね!
しのみーのFFTクリア直後感想
※クリア直後のため文章が非常におかしい+なぜか音声入力されている部分がありとても不安定な記事です。
スタッフロール中
言葉が出ない
ただただ肩の力が抜けて肘も震え手にも力が入らない
感想が出て来ないというよりほんとにどう言葉にしていいか分からない
本当に言葉にすることがままならない
落ち着かないとやばい何も喋れねえ
スタッフロールだけが流れていくよ
鼻水と涙を拭くよ
曲がいいよ
俺の頭の容量が低いぞ
頭殴られた感じだぞ
俺は聖石に頭殴られたんか
具合悪くなってきたぞ
お腹痛い吐きそう
ディリータとオヴェリアのイベント見た直後
イベントみた
助けて
みんな死んだが???????????
ハ…ハハハ…
聖石って一体なんだったんだ
おい
助けてくれよおれを
おい
本当の幸せってなんなんでしょう
人生の話だよねもう
何を表そうとしているかは今の私には分からないよ
ゲロ吐きそうだもん
具合悪い具合悪いよ俺
あああ
ヘ???今までやったRPGの中で1番頭おかしいと思います(褒めてる)
インフルエンザかかった時みたいに体に症状が出てる
涙も出ないよなんか
結局人って死んだら何も手に入らないよ〜って感じする
聖石がラムザとアルマの願いを本当の自由が欲しいと解釈したのなら正解か
これは真の死は救済?
だとしたら最後のラムザの語り継ぐことが出来るだろうということもなくなってしまうし
オーランも…死んじゃった
生きてまた会うこともなく
愛に全てをってなんだったんだ
何にも考えられない頭にされた
この俺がこの結構語彙力のある俺が(???)
本当に語彙力を失ってしまっただなんて
デバフかけられたんだけど
定期的にFFTのことを喋る人間になっちゃうじゃん
やばいお
急にさ口にパッサパサのでかいパンぶち込まれたら全部の唾液持ってかれて口を動かすのもままならないでしょ?
飲み込めないでしょ?それと同じ
全部脳のリソース持ってかれたわ
これは時間を置いて噛み砕いて飲み込むしかないな
FFTAとかできたらいいな〜12やるかぁ?
一旦FF14でオーボンヌに行くのもあり
呻き声しか出なくなっちゃう
病気だよねこれもう
モスフングスの毒にかかったかもしれない
俺の代で滅んじゃう助けて
音声入力のターン
あー、えーやばいわ。これなんか勝手にさぁキーボードがさぁスマホのキーボードがさぁ音声入力になってるせいであの今私が話してること全てがあの乗るようになっちゃってこのままお届けすることになってるなんだろう終わりだよね。
これを救いと捉えていいのか、よくわからんのだがいいんだろうね。多分。
これ今まで撮ってきたスクショ1枚1枚見るとするやん。頭おかしくなる自信があるね。
なんか最後まで見るとさぁ、それぞれのキャラクターの言葉の重みが半端なくなってくるというか、結局のところ、どんな志を持とうがどんな理想を掲げようが死んだら、意味がねぇっていうのは真理だと思うわ()
音声入力切った!
色々それっぽいことを言いたい時期
これ当時子供だった子達がやってもわかんないと思うし言葉が難しいところ多いからなぁ
私でも難しかった
なんか今まで感じたことのないタイプの虚無が押し寄せてきますね
褒め言葉で言うんだけど、ある意味問題作とも言える
私の見解が浅いから思うんだけどRPGって結構スッキリした終わり方するものが多いと思うんですよものによるけど
ある程度大衆に向けて作られてることもあるし
反抗期か???()
FF7もスッキリするとは言い難い終わり方するわけじゃん
その頃こういう感じのが作りたかったんかな
言うて私も色んなRPGをやっている訳では無いので素人の意見ですね
なんて言うんだろう、報われないじゃん
何かほんとに人生というか、世界というか、人間としてのなんて言うんだろう。
生きている上で、絶対に切り離せないものたちを見せられてきたわけじゃないですか。
まぁ言うて舞台の時代とか環境とか今現代とは全然かけ離れているものやけどさぁ、利用するものされるものから始まりなんて言ったらいいんだろうね。なんだろう?
ほんと、言葉にしづらいなあ!!!
それぞれの価値観、今までの人生、背景、結局分かり合えないものもあるし、真実を目の当たりにして受け入れる者拒絶する者それぞれいるし、どちらが良い悪いかとかも関係なくなってしまうんだよな〜!
もうどういえばいいかわかんねえよ!!!
本当に言葉にできない
劇中共感できる台詞、価値観、境遇もあればそういう見方もあるかとかの気付き、受け入れ難い考え、思想、多くの人々の苦悩。
閃き
うわ、今なんかティロリン!と来たぞ(閃き)
人は人がいるから悩み、苦しむ。
人は人を見るから比べ、妬む。
人は人と話すことで主張し、個人が生まれる。
結局全ての個人の意志を尊重することはできない。
真の平等などそう簡単に実現しない。
でも、本当に実現しないわけではない。
少ない人数でしか出来ないかもしれないが、
お互いがお互いを知り、受け止め、支え合うことが出来るならば?
それが愛なのでは?
愛に全てを
ラムザとアルマは真に自由を求めた
誰かの意志や思想に利用されることもなく、自分も自身の私利私欲のため、目的のために利用しないこと。
それが自由ならば
ラムザとアルマはお互いにお互いの幸せを願っている。
それこそが自由
誰も届かない場所でお互いの幸せを願い、自分たちの足だけで歩いていくことが出来る。
ラムザが得たのは本当の自由
愛とはお互いの幸せを真に願うこと
その愛に全てをかけたのか
(勝手に自己解釈しているだけなオタク)
にしても本当に具合悪くなった!
ギェー!!!
深いな〜だけで片付けたくはないんだけど。
なんだろうね〜最初の方の記事でも言っていたようにこれは人生の教科書かもしれない。
どんな思想を持ち、どんな信念のためにどれだけ時間をかけようと結局全ては無に帰る。
無に帰っても、無駄では無い。
その事をその人物を覚え、語り継ぎ残して行く者がいれば。
ラムザたちのことをオーランは書物として書き残したが、これもまた禁書となり、オーランも死んだ。
酷いな!おい!!
じゃあなんも残らないじゃん!
と思ったけど数年後アラズラム・ジェノミス・デュライが再び残してくれた。
歴史に刻んでくれた。
彼の彼らの話は残ったのだ。
これが唯一の救いってとこだなあ!?!?
最初のムービーで出てきたこの物語はってお話してくれた人がこの人ってことだ。
アラズラム・J・D
うわ
ウワ
“真実”を追求する旅へ出かけよう
だぞ
真実を目の当たりにしたんだよ俺は!!!
ギェー!
この作品やべえ!!!
ああああああああ…
なんか落ち着いてきた
ああ…
これはなんというか
考え方次第って感じがして面白い
解釈がいっぱいあって面白い
まじで!!!
いい作品だったわ!!!
勝丸さんからの入れ知恵
シナリオライターの松野さんがQueenの”SomebodyTo Love”から着想を得たというお話があったと聞きましてはい
↑こちらのポストですね↑
聴いたんですよ歌詞も見て(日本語訳)
号泣した
この曲を聴かないと私の中でFFTは完成しなかった
なんかディリータの心境を真に理解出来て
最初から最後まで可哀想だけどちょっとやな奴っていう解釈から抜け出せなかったんだけど
この曲を理解して本当にディリータが好きになったというか理解できた
劇中で読み取れない私もまだまだ未熟です
人がいるから幸せがあるのはそうなんだけど人がいるから様々な負の感情とか欲だったり生まれるわけじゃない。それに縛られて苦しむだったらないほうがいいってなったら自分以外の人間を葬るか自分で自分を葬るかしかないんですよ。クソデカ思想ですけどね。なんだろうね。本当にこの作品こそ死は救済って言ってもいいかもしれません。あんまり私は死は救済で片付けたくはないんだけど、それに尽きるかもしれない。
そういった苦しみから逃れて欲しいから
私はラムザとアルマには死んでいて欲しい(酷い)
オーランは死ぬ必要はなかったけど(???)
オーランが残してくれていたから後世でアラズラムによってさらに歴史に刻まれることになったんですよ
このまま無のままだったら生きてたって無になるなら意味ないじゃん!!!ってクジャになるところなんですが
あ、ペプシマンは帰っていただいて
なんかFF9と親和性が高い気がする
ああ!!!死ぬ!!
アアアアアアアアアアアアア!!!おかしくなる!
入れ知恵2
アグリアスがロードオブヴァーミリオンで10年後の自分について話した時に結婚願望があって家庭を築きたい的な話をしていたというのを聞いてさ
アグリアスは自分の境遇、生き方について納得し生きていたけど実際はそういう願望もあってってなるとオヴェリアへのものは自身の生き方を正当化するっていう言い方はあれだけど納得させるためのものなのか???ってなってガチしんどい
なんならファイナルファンタジータクティクス獅子戦では紅をさすのも悪くない的なセリフがあるとか!?!?
えぇえ!?!?女の子やん!!!
幸せになって欲しい
切実
ここで、この文章は途切れている…。
ハハハ…狂ってんな私。
取り乱してている感じは感じていただけたかな?
それでは行ってみよう!
全て書いてからの感想
はい。
なんかいざ書けと言われると書けん!
エンディングを迎えてから、引き続き記事を書くのはそこそこ苦痛ではあります、良い苦痛です。
何から書いていいのか!
とりあえずゲームシステム
まずはゲームシステムかな、初めてなんですよタクティクス系やったの。
ん…始めてではないかディスガイアかじってましたね。
でもクリアまではまだやってないのでタクティクス系でクリアした初めての作品なのですFFTは。
ゲームシステムで一番良いのはやっぱりジョブシステムかなぁ。
FF5のジョブシステム大好きで、結構無茶苦茶な戦い方できて面白い!って言う感じなんですけど、FFTはもっと滅茶苦茶で変な戦い方できて楽しかったです。
実際まだ全ジョブ開放してなかったりと…半端なんですけど…。
特に好きなのはやっぱりBreveというステータス!
下げればチキンになる。
チキン。
これは前から聞いていて、敵をチキンにできるゲームなんて聞いたことねえよ!しかも、罵倒してチキンにするだなんて!!!なんていいゲームなのか!!!!と思ってましたし。
実際チキンにするのめっちゃ楽しかったです。
なんかね、色々滅茶苦茶で自由に戦えるゲーム大好きでさ、もっとジョブとか仲間モンスターとか使った戦い方、いつかやろう。(いつかね)
他のFFとは違う曲
FFの曲と言えば植松伸夫さんが手がけているイメージが強いのですが、FFTは崎本 仁さんと岩田 匡治さん。
使っている音源の楽器だったり、メロディーラインの音の選び方と言いますか…異国感があってすごい素敵なんですよね。
好きな曲いーっぱいあるんですけど、印象的なのは…
『アタックチーム』ユニットを配置する時の曲ですね~。
FFTって結構国間の戦いと言いますか…ちゃんと戦争していると言いますか…。
始まりの金とパーパパーパパーパパーの管楽器っぽい音が、そろそろだぞーって感じしていいんですよね、重苦しくなくてちょっと爽やかな感じして、準備って感じの少し急かしてくるドラムも好きですし。
この曲聞くとなんかちょっと背筋伸びます。
元々、FF14でリターントゥイヴァリースをやったりとFFTの楽曲は耳にする機会も多く、結構好きでプレイ前からサントラだけ聴いていたなんてこともありまして。
『Antipyretic』とか聴くと戦ってんなぁって感じしますね。
ここぞと言う戦闘で流れるのでなんか地味に嫌な気持ちが不随してくるんすよね。
力強いトランペットの音から始まり重々しくも、譲れない強い想いを感じる良い戦闘曲。
剣を握る拳は硬く、額から汗が一筋…。
途中テンポが少し落ちる部分もにらみ合いながら、お互いの信念を語りそこでも戦っている感じがして、本当にFFTの戦闘だって感じるんすよね…。
そして、会話では解決しないものもあると再びきつく剣を握ると言う感じで緩急がいいんじゃぁ…。
チラッと調べたのですが通称ラムザ君の憂鬱と書かれてて笑いました。
最初は風車小屋でのウィーグラフ、ガフガリオンと続き…。
ザルバック兄貴戦…。
そりゃ憂鬱だわ…。
FF14ではアグリアス戦でしたね。
私は既にあの時アグリアスに恋をしたんだ。
勇ましくも麗しきアグリアスよ…共に戦えてよかった…(号泣)
本当にFFTの曲は世界観がダイレクトアタックしてくるので。
FFTでしかできない曲だよなぁと思います。(語彙力の消失)
公共交通機関で聴いてうっかり涙しないようにしなければな。(たまにやる)
個人的に語りたいキャラクター
やっぱりガフガリオンが好き。
序盤仲間→結構早い裏切り→なんやかんや長い戦い→死と結構出番があるかといわれるとないキャラなんですけど。
序盤結構ラムザに寄り添っているというか…教育者としての立場にいてくれた人だなぁというイメージがあって…。
もし、正式に仲間となって最後まで共に戦ってくれたら…と考えてしまいますが…死に際、感謝を言い合いながらも相容れない者同士という感じが深く残っているので…。
そんなifはねえよ!!!ともう一人の自分と喧嘩になります。
ラムザの親父はストーリー序盤で亡くなってしまうますし、親父さんも相当な人格者で立派な方で…なんだろう”父親”感強いじゃないですか…。
ガフガリオンはね、”親父”感あって好きなんですよ。
あの頑固さ、ラムザの考え思想だけじゃ甘いと強く言えるところとか、結構親父してんだよなぁ…。
アグリアスとの関係も好きで、結構衝突する場面あるけど、最後はちゃんと認め合えていた感じがね…なんやかんや話の通じるやつでさ…。
最初から最後まで結構話通じないキャラが多い中で、ちょっと隙を見せてくれるというか…そこがね…より人間臭くて好き。
FFTは人間臭いキャラが多くて好きですね。
争いが起こるということは、戦ってまでも押し切りたい主張、意志があるわけで…。
なんだろうな…結局人間自分のためにしか生きてねえよって感じして好き(?)
どんな大義名分であろうと、結局はもっとこうなりたいとか、もう二度とこんな思いしたくないという自分の感情がトリガーになってんだなって感じ?
語彙力がねえのであれですけど、そんな感じ()
総括!!!
本当に素晴らしい作品でした。
全体を通しての苦しみがね~!他の作品では味わえないエグみがあるといいますかw
全体的に希望が見えないストーリー()
度々ここをこうすれば!という解決策をちらつかせて来ますが…全てが思い通りに進まない感じ!!!
これは人生ですわ()
人の苦悩は人の手によって生まれるが、その苦悩は人を通して克服していく。
なんだろうね、深いことを考えさせられるようで実際聖石で頭をぶん殴ってくるような作品。
結局、人って何のために生きているのだろうってなっちゃうので。
解釈を闇のほうに持っていかれると結構な鬱作品かもしれない()
人間誰しも光と闇の部分があるように私にもありますので。
人生って無駄じゃん!!ってなったり、いやその人生をいかに謳歌するかじゃんとか日によって変わります。
私のFFTの解釈は日によって変わっていきそうですね。
なんかFFTAとか獅子戦争とか…FF12もね…繋がりがあるようなので…。
今後やりたいゲームが増えましたね。
最後に
もうね、何が言いたいとかない。
FFTは最高の作品でしたに尽きます。
まじで~!リメイクしてくださってありがとうございます~!
CVもめちゃくちゃよかった~!!!!
まじで人生に残る作品でした。
以上、初見が行く!「FFタクティクス-イヴァリース クロニクルズ」本当の最終回 完走感想にお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた次回の記事でお会いしましょう、しのみーでした!マタネー!



